こんにちは!
リライトの塾長です。
有難いことに、小中学生だけでなく高校生の生徒さんも増えてきました。
高校3年生も在籍しており、毎日長時間勉強を頑張ってくれていて、下級生たちのお手本になってくれています。
さて、こう言ってしまうのも何ですが、当塾は「小中学生に勉強のやり方を教えながら成績を上げる」というのをメインバリューとしており、
高校生は「自習席使い放題、ドリンク飲み放題、質問し放題ではあるけど、授業は組まないので基本的には自習で頑張ってほしい」というオモテ向きのスタンスでいます。
高校生は授業を組まないため、月謝はあくまで教室利用料として、原則全員10,000円のみという設定にしています。
しかしながら、最近はこうも思います。
- 高校生だって勉強のやり方が分からないこともある
- 叶えたい夢があり、そのための目標を掲げたって、自分の意思だけでは頑張れないときもある
というわけで、授業というほどではありませんが、高校生も「ただの自習」で終わらないよう、私はたくさん首を突っ込んでいるので、この記事ではそのサポート内容のうちの3つをご紹介いたします。
①進路相談・調査
高校の卒業後の選択肢は、中学のそれとは比べ物にならないくらい多いです。
「大学に行く」こと一つ取ったって、北海道内or北海道外、国公立or私立、学部、学科、入試の種類、受験科目、目標点数etc…と考えることはたくさんあります。
それを高校生の生徒自身が全て完璧に調べ上げ、自信を持って親や先生に伝え、目標に向かって一直線に頑張る、というのはなかなかに難しいはずです。
そこでリライトでは、生徒の進路相談を受け付けています。
もちろんこれは高校生だけを対象にしているわけではありませんが、高校生からの相談が一番多く、そして内容も一筋縄ではいかないことが多いです。
相談を受けた際には、生徒が興味のある進路について調べたり、その進路に進むために必要な道筋を示したりしています。
その際、私個人による進路の押しつけやおすすめをしているわけではなく、あくまで「調査」「提案」にとどめる、生徒自身が自分で考え決められるようにすることを大切にしています。
もちろん学校でも進路相談は受け付けていると思いますので、必ずしも塾で相談を受け付ける必要はないと個人的には考えていますが、塾という学校よりは近い距離感だからこそ、生徒たちも気軽に本音で相談しに来てくれているような気がします。
②勉強方法の提示・テストや入試に向けた勉強計画の立案
中学までは、何だかんだ「一夜漬け」かそれに近い直前の勉強だけで乗り切れることもあるのですが、高校ではそうはいきません。
定期テストでは科目数も範囲の広さ・深さも圧倒的に増えるため、コツコツ計画的に、そして正しい方法で勉強に取り組まないと、殆どの場合目標達成には至りません。
中学のときから私が手厚く指導していた生徒であれば、高校生にもなれば計画の立て方や自分に合った勉強の仕方が身についている頃だと思いますが、高校生になってから入塾してくれた生徒には、まだリライトのノウハウを伝えきれていません。
ですので、そういった高校生たちには小中学生と同様に「勉強の仕方や考え方」などについて、口を酸っぱくして伝えています。
高校生はさすがに小中学生より知識や経験が豊富なため、リライトのノウハウが身につくのが非常に早いと感じます。
また、テストや入試を控えている生徒は失敗が許されませんので、私の方で中長期の学習計画を立案し、その通りに進めてもらっています。
人によってはかなりの量になるため、ほぼ毎日4~5時間ぶっ通しで勉強してくれている生徒もいます。
③進捗確認・単語テスト
内容は生徒によりますが、高校生たちとはこんな約束をしています。
- 毎週(隔週)金曜日までに数学のワークを●●ページ解いてきて
- 毎通塾日に英単語テストをするから、読めて書けて意味が分かるようになってきて(発音は一緒に確認)
「自習プランだから授業や宿題は無い」と言いつつ、ほぼ宿題ですね。
僕も本当はお互いにとってこんなに大変なことはしたくないのですが、必要だからやらざるを得ないんです。
それだけ、高校生の勉強は大変なんです。
というわけで、リライトはオモテ向きには小中学生向けの塾なのですが、高校生のサポートもがっつり行っています。
小学4年生から高校3年生まで受け付けておりますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください!








