個別指導塾リライトの塾長です。
新学期が始まり、子供たちも保護者の皆様も、どこか緊張感のある日々をお過ごしではないでしょうか。
そんな中、個別指導塾リライトでは先日、塾生とそのお友達全員を対象としたお楽しみ会を開催しました!
お楽しみ会の内容や様子
塾長である私のSwitch2を持ち込み、マリオカートや大乱闘スマッシュブラザーズを、みんなで2時間、お菓子をつまみながら遊んでいただきました。
お菓子をお持ちいただいた保護者様、ありがとうございました!
小学4年生から高校3年生まで、男女問わず、用事があった生徒以外はほぼ全員が集合しました。
普段は学年も学校もバラバラで、黙々と自分の勉強に向き合っている生徒たちですが、コントローラーを握ればそこは真剣勝負の場。
学年の壁を超えて、教室内はかつてないほどの熱気に包まれていました。
マリオカートで多く優勝していたのはまさかの小学生や新中1生たちでした。
年齢関係なく勝負ができて、全員が楽しめるのっていいな~と思いました。
塾でゲーム大会を開いた理由・目的
「塾は勉強するところなのに、なぜゲームを?」
と思われるかもしれません。
しかし、これには通塾の心理的ハードルを下げるという意図があります。
- 「塾は勉強だけじゃない、楽しいイベントもあるんだ」と感じてもらうことで、塾への意識を「堅苦しい場所」から「安心できる居場所」に変えます。
- 塾長である私はただ見守るだけでなく、積極的に場を盛り上げたり、生徒同士の会話のきっかけを作る役割に徹しました。塾内に友達や話せる人が出来ることで「その人に会う楽しみ」を塾内に作りたいと考えています。
実際、この会を通じて知り合った生徒同士で連絡先を交換している場面もありました。
保護者様から頂いた嬉しいお声
当日の夜、保護者の皆様からは多くのポジティブなフィードバックを頂きました。
- 「にっこにこで帰ってきました。楽しかったのだと思います」
- 「入ったばかりの塾に対して少し緊張していたみたいですが、一気に和らいだようです」
- 「次も絶対参加したいと言っています。本当にありがとうございました」
目的としていた「塾へのポジティブなイメージ付け」は、想像以上の形で達成できたと確信しています。
今回のようなイベントは、中高生の定期テスト終わりなど、節目節目に定期的に開催していく予定です。
生徒の皆さんにとって、この会が勉強を頑張る楽しみの1つになってくれたら幸いです。
次回も多くの方のご参加をお待ちしております!
余談ですが、私が以前勤めていた大手塾2社では「塾でゲームはイメージが悪い」「やるなら全教室でやらなければいけない」「休日出勤はNG」など、壁が多く実施できていませんでした。
こういった会を開けるのも、個人塾ならではの強みだと改めて思いました。
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