こんにちは!
個別指導塾リライトの塾長です。 今週は南郷13丁目周辺の小学校で作曲教室としてのチラシを配布させていただいております。
「塾なのにどうして作曲を教えるの?」
と不思議に思われるかもしれませんが、そこには私が教育者として、そして一人の作曲家として、今の子どもたちにどうしても伝えておきたい強い想いがあります。
①「ただの消費者」から卒業しなければ生き残れない時代へ
今の時代、スマホを開けばYouTubeやゲームなど、誰かが作った面白いコンテンツが無限に流れてきます。
放っておけば、子どもたちは一生「誰かが作ったものを消費するだけ」の側で終わってしまいます。
そうして気づけば、受け身で情報を流し読みするだけ、AIに何でも任せたり、他人の情報を鵜呑みにするだけで自分で考えることのできない脳が出来上がってしまいかねません。
作曲を通じて「創る側」になり発信活動をすることで、主体的に考え、アウトプットする力を鍛えます。
そうして「生産者」としての視点を持つことは、将来どんな道に進むにしても、お子様の人生を支える大きな武器になります。
今の時代、AIに任せれば何でもやってもらえると考えている人が多く見受けられますが、結局AIは「現在ある情報をまとめる」ことしか出来ません。
新しいことを創り出すのはAIではなく人間なのです。
②遊びながら身につく「一生モノのITスキル」
リライトの作曲指導では、プロも使用するパソコンのソフトを使います。
音楽を楽しんでいるうちに、これからの社会で必須となるスキルが自然と身についていきます。
まず、ブラインドタッチ(タイピング)はもちろん、ファイルの管理やソフトウェアの扱い方など、学校の授業だけでは身につきにくい「実践的なITスキル」を習得できます。
また、自分の作品を形にする過程で、著作権の考え方や、インターネット上での正しい情報の扱い方、マナーなどを実体験として学びます。
情報の扱いが難しくなっている今の時代にこそ「当事者」として情報を取り扱う側になることで、高レベルなITリテラシーやモラルを身につけることができます。
大人気曲を創ってバズれば人生が変わるかも!?
「スマホやタブレットで動画を見るだけ」だった時間が、パソコンを使って「価値を創り出す時間」に変わります。これこそが、保護者様に選んでいただきたいリライトならではの価値です。
「うちの子、パソコンには興味があるみたいだけど、ただ遊ばせるのは不安…」
「これからの時代に役立つ、学校では習えないスキルを身につけてほしい」
と思っていただけた方は、是非無料体験にお申し込みください!




