個別指導塾リライトの塾長です。
進級、入学を迎えられた皆様、おめでとうございます!
新しい仲間や先生と過ごす日々にわくわくしているお子様もいらっしゃることと思います。
お子様の小さな変化に気を配りましょう
一方で、この環境や状況の変化は、お子様の心身に負担をかけているかもしれません。
リライトに通う生徒たちの中にも、今週に入ってから精神的に不安定になったり、体調を崩してしまったりする子が出てきています。
私が過去に努めていた別の塾でも、毎年この時期になると心身に不調をきたしてしまうお子様が何人かいらっしゃいました。
当塾では、勉強を教えることはもちろんですが、まずは塾長や講師がお話を聞いてくれる「心の拠り所」になれればと考えています。
一人ひとりの変化に敏感に対応し、必要に応じて保護者様にもご連絡差し上げるようにしていますが、ご家庭でもぜひ、お子様の表情や言動にいつも以上に気を配っていただけますと幸いです。
4月の「つまずき」は、ドミノ倒しの始まりです
そしていよいよ新学年の授業が本格的に始まります。
ここで一つ、シビアな現実をお伝えしなければなりません。
「最初の授業でつまずくと、その後がドミノ倒しのように崩れてしまう」
というリスクがあります。
特に算数や数学、英語といった「積み重ねの科目」は、最初の一歩で「分からない」という感覚を持ってしまうと、その後の授業についていけなくなり、成績ダウンや勉強嫌いを引き起こしてしまう可能性が高いです。
お子様とのお話の中で、もし少しでも「ついていけていないかも」「これから難しくなりそう」という予感があれば、すぐにアクションを起こしてください。
4月のつまずきは、早めに手を打てば必ず防げます。
「学校の授業が分かる」ことを最優先にしています
リライトでは、基本的に「学校の少し先を予習する」というスタイルをとっています。
予習型で進めるメリット
- 「どうせ授業を聞いても分からない」と思っていた子が、塾で予習したことで「塾でやったから分かる」という体験をする
- 分かるから、これまで聞く気の起きなかった学校の授業を前向きに聞けるようになる
- 授業態度が良くなる、テストの点数が上がる、提出物を出せるようになるといった変化が表れる
- その結果成績が上がる
- 「もっと頑張ろう」という気持ちになる
リライトでは、このサイクルを作ることを目指しています。
とはいえもちろん、塾が必要と感じた場合やご希望の場合は、予習ではなく復習を扱うこともあります。
目の前の点数だけでなく、長期的にお子様のためになる学習プランを、臨機応変に組み立てて進めています。
ここ最近頂いているご相談事例
4月に入り、早速多くのお問い合わせを頂いております。
多く頂いているお問い合わせ内容
- 【小5】高学年になりついていけるか不安。今のうちに塾に入れるべきか迷っている。
- 【小6】中学に向けてこれまでの苦手克服や学習習慣づけをしたいが、どうすればいいか分からない。
- 【中1】中学生になったが、いつ、どんな勉強をすれば大丈夫なのか教えてほしい。
- 【中2】中1をなんとなく過ごしてしまい、内申点(ランク)に不安がある。ここから巻き返したい。
- 【中3】受験生になった自覚はあるが、受験対策としていつから何をすべきか、そもそも志望校をどう選べばいいか分からない。
ちなみにこういったご相談は、入塾を検討されていない方でも大歓迎です。
地域の塾として、少しでも皆様の不安を解消するお手伝いができればと考えております。
お気軽にお問い合わせください!
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